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日本語 アクセントの練習!

日本全国どこでも通用する言葉を共通語と言います。新聞や教科書の文章は、全て共通語で書かれています。共通語の文章は、共通語のアクセントで発音する事が望ましいのです。

日本のアクセントは、高い低いなどの決まりでできていますが日本全国どこでも同じアクセントの決まりではないのです。地方のことばによっては、アクセントは、かなり違います。

共通語で書かれている文章は、共通語でのアクセントで発音し、方言で書かれた文章はその地方の方言によるアクセントで話されることが多いのです。

共通語のアクセントとは、東京地方で話しているアクセントです。また、日本語には、一つ一つのことばにどこを高くして、どこを低く発音するのかの決まりがあります。

この発音の決まりをアクセントと言います。

では、次の例のアクセントはどうでしょうか?

医師と石、都市と年、切ると着る、電気と伝記、神と紙、朝と麻、司会と歯科医、平気と兵器、厚いと暑い、虹と二時、白と城、虫と無視

カナで書くと同じになることばが、高く発音したり、低く発音したりする場所の違いでまったく別の意味になります。

日ごろ方言で会話している人は、方言も大切にしながら共通語を身に付ける事も大事な事です。

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