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声と呼吸と発声を考える!

正しい声を出すためには呼吸法を身につけることが大切です。

ナレーション、朗読、講演、プレゼンでは、設定に対応してそれぞれの話し方声の出し方が求められます。

声は、大きさ、高さ、響きは呼吸によって調節されるため巧く呼吸をコントロールすることが必要でこれは、発声の良い悪いに関係します。

遠くまで良く通る声など聞きやすい状況にあった思い通りの声を出すには、正しい呼吸の仕方が大切です。

なお、呼吸の方法は、腹式呼吸、胸式呼吸、肩式(けんしき)呼吸など体のどの部分を使うかによって違ってくるのです。

息を調整し長く保ったりするためには、腹式呼吸です!

腹式呼吸?どんな呼吸方法?どうするの?

 

息を深く吸うと肺に入った空気で横隔膜が下がりお腹が膨らみます。

この時、お腹に空気が入り膨らむと思っている方がいますが

これは、お腹ではなく肺に入る事を意識しましょう。

このような呼吸を腹式呼吸と言います。

普段の生活で自然に呼吸する時は、胸部のスペースを調整しての胸式呼吸です。

この方法では吸い込める空気の量は限られるのです。

 

腹式呼吸は横隔膜も伸縮させて多くの空気を出し入れすることが出来るのです。

声や長い文章を息切れする事なく正しい発声には欠かせない呼吸法なのです。

声を自在に操る正しい発声のためには、腹式呼吸をしっかりマスターしましょう。

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