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呼吸をゆったりとする呼吸調整法とは?

「呼吸調整法」

文章を読んだり、会話をする際にその表現が短く、切れ切れにならないようにゆったり、伸び伸びと表現する事が出来ますか?

声を出すには声帯を振るわせる=腹式呼吸が大事ですね!すなわち腹式呼吸で声を出すことがベターとされています。

腹式呼吸は、個人個人、その肺活量はことなります。

声を出す基本となる肺活量も訓練によって増すことが出来ます。

次の文章を出来ることならワン呼吸で、お終いまで言う訓練をすると良いですね。でも苦しくなったらどの部分で息をついてもよいです。

練習してみてください。

1・隣(となり)のばあさんが寒(かん)三十日 寒(かん)念仏(ねんぶつ)を申(もう)したと 申しましたが

申したことやら 申さぬことやら 申さぬことやら 申したことやら

申したら 申したと 申しましょうが 申さんからには

申したと 申しませぬ

 

2・法性寺(ほっしょうじ)の入道(にゅうどう) 前(さき)の関白(かんぱく)太政(だじょう)大臣(だいじん)様(さま)のことを

法性寺の入道 前(さき)の関白太政大臣殿(どの)といったれば

法性寺の入道 前(さき)の関白太政大臣様(さま)が

大きにお腹をお立ちなされたによって

今度から 法性寺の入道 前(さき)の関白太政大臣様(さま)と

いおうやのう 法性寺の入道 前(さき)の関白太政大臣様(さま)

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